トンのつぶやき

英語力皆無20才が挑むアメリカ留学日記。留学ネタを中心に書きたいことを書いていく、そんなブログです。留学会社EF公式HPで留学体験談公開中です!

【留学】日常会話の難しさ

留学を経験した多くの留学生はその後、どれだけ英語が話せるかと言う質問に対して、よくこう言う。

 

「日常会話くらいなら」

 

そして僕はこう言う。

 

「バチくそすげーじゃん」

 

僕的に日常会話ほど難しいものはない。

 

日常会話はそんなに簡単なものじゃないと思う。

 

日常会話といっても幅は大きく、日常生活のものから、少し特殊な話題を家族や友人と議論することもあるだろう。

 

実際、日常会話を定義すること自体が不可能ではある。

 

が、ここで少しイメージしやすくすると、

 

「なんでもない時に交わされる会話」

 

が日常会話だと思って読み進めてほしい。

 

ここで大事なのは、言語をネイティブのレベルを基準にしているということ。

 

 

ではまず、日本語ネイティブの日常会話を想像してみる。

 

なかなか難しいことを話してはいないだろうか。

 

最近流行の話。

 

学校の話。

 

会社の話。

 

異性の話。

 

など。

 

こういったものは、日本語ネイティブの僕らでさえも難しかったりする。

 

 

僕は語学学校で勉強しているため、語学学校での話が基準となるが、ネイティブではない僕らが、留学先で経験する英語のほとんどは

 

How are you?

 

What's up?

 

How’s it going? 

などの決まり文句から始まり、基本は授業の話になるイメージがある。

 

もちろんこれも立派な日常会話と言えよう。

 

だが実際、語学学校などではほとんどがネイティブではない人、いわば同じく言語を勉強しにきている学生との会話が多くなる。

 

(状況によってはネイティブしかいない環境もある)

 

現実、ネイティブはもっとレベルの高い日常会話をしている。

 

僕は実際、ネイティブの友人、スタッフや教師同士の会話についていけないことが多かった。

 

つまりは、帰国した彼らの言う日常会話とは、おそらく日常的な軽いコミュニケーションのこと。

 

引き出しの多い本来の日常会話とは少し違うもの。

 

さらには、その多くは聞き手に回っているはずだ。

 

 

会話とは、リードとレスポンスで成り立つと思っている。

 

簡単に言い換えると、話し手と聞き手。

 

話をする時は、話題を持ち込み、流れの中で主導権を握る側と、反応する側がいる。

 

互いにかみ合って、対等に会話をする場合、リードする力が不足していては、相手に喰われてしまう。

 

そうなると話が止まってしまい、日常会話ではなく、日常的なコミュニケーション止まり。

 

日常的なコミュニケーションで止まりの原因は、会話の多くがレスポンスに回りがちになってしまっているということ。

 

少し留学を経験していると、レスポンスが出来ると、会話ができると感じる。

 

しかし僕は、互いがリードできてこそ、互いに話し手になってこそ、初めて会話になると思っている。

 

まぁもちろんその人自身の性格の問題もあるわけだが、それを言っちゃうと今までの話が全部おじゃんになるからヤメてちょ...

 

実際、リードする力を養うには少し時間が要する。 

 

ということで、日常会話の話を何に繋げたいかだが、日常会話が出来るようになる期間を、僕の経験と一緒にシェアしたいということにある。

 

先に言おう。

 

僕のポテンシャルはさほど高くない(笑)

 

それが前提で話すと、留学1ヶ月目は、生活に慣れる時期。

 

留学3ヶ月目は全てを英語で行うことへの躊躇がなくなる時期、ようは英語環境に完全に適応する時期。

 

半年と言うと、日常的なコミュニケーションは完璧に行える時期。

 

つまり、話し手に対して最低限のレスポンスが出来るということ。

 

もちろん聞き漏らしたり、少し間違えて解釈することはあるが、ミスを考慮したとして、それをカバーできる能力は備わっている時期。

 

たださっきも言ったように話をリードできる時期はもう少し先。

 

元々英語が得意ではなかった人間が言うことだから、僕よりも元々できた人は、もっと吸収するスピードは早く、さらに多く身につけられるはずだ。

 

留学をするなら最低一年。

 

一年は言語に触れないと勿体ない。

 

会話をする時は、相手をリードすることを意識し、会話を自分の手で保たせる、それがいかに大事か。

 

そんなことを伝えたいトンでした。

 

やっべ頭ごっちゃ。

 

ばぃ。

 


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語学学校を休学します(ガチ)

一回してみたかったYouTubeみたいなタイトル。

 

Youtube活動を休止します」的な。

 

先に言おう。

 

エイプリルフールだからじゃない。

 

釣りではない。

 

本当に休学する。

 

理由は明確であろうコロナウイルスであるが、具体的に挙げると、一つは健康のため。

 

一つは、語学学校の質が下がってしまったこと。

 

とはいえ、これはしょうがないことではある。

 

私が通っている語学学校は「EF education first」

 

日本では最も大きい留学エージェントであり、語学学校である。

 

全世界にキャンパスを構え、オリンピックのサポーターにも認定されているだけあって、教育にはかなり力を入れている。

 

僕が思うに、コロナウイルスで混沌としている中、僕が所属するEFボストン校だけは、唯一機能していたのではなかろうか。

 

しかし本来、In-face授業だったものがオンライン授業に変わり、食べ放題、飲み放題だったカフェテリアも決められた量で、決められたものしか食べられなくなった。

 

さらには食事も、授業も、ホームステイ先か、寮内の部屋に缶詰状態を強制され行われる。

 

生徒が一斉に帰国したことでキャンパスにはほとんど生徒が残っていない状態。

 

オンライン授業の質も、電波が悪く、音声が聞こえないと、その時点で授業は中断されたりする。

 

こちらは高いお金を支払っているのに、見合った授業が行なわれないことは、僕にとっては致命傷であった。

 

しかし、休学を決めた一番の理由は他にある。

 

それはアメリカの大学のアプライが厳しい状態にある、ということ。

 

まず、TOEFLなどの試験は以前のようには受けられない。

 

基本的に9月入学の場合は、6月か7月の頭が締め切り。

 

西の地域の学校は、学校自体を6月まで閉鎖しているところもある。

 

「危険な地域で、アプライがしっかりとできるか分からない状況で、質の下がった教育を受ける現状では、アメリカにいる価値を見出せない」

 

まとめるとこんな感じ。

 

一応休学は4月4日からに設定した。

 

コースに戻る日は日本に帰国してから決める予定だ。

 

何より今回驚いたのは、休学措置が取れたということ。

 

他の語学学校では、学校としての措置が追いつかなく、全生徒を強制帰国させるしかないところもある。

 

そんな中、臨機応変に対応ができるところを見ると、会社が大きいが故の良い部分じゃないかと思う。

 

とまぁ、大きいが故のマイナス点も多くあるわけだが...

 

とりあえずはこの事態の終息の見込みがつくまで日本で英語の向上にしっかりと励みたいと思う。

 

ちなみに、こっそりEFのロッカーに押し込んできた僕の荷物が、ボストンに戻った時に捨てられていないか、それが一番心配...(笑)

 

では。

 


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ブログ設立半年記念!

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サボりの常連です。

 

おはようこんにちはこんばんは。

 

トンです。

 

気づけばこのブログも半年が経ったわけで、つまりは留学をして半年が過ぎたと言うこと。

 

とっくに折り返しているのだ。

 

はっきり言ってめっちゃ早い。

 

毎日が間違いなく充実していて、新鮮で楽しかった。

 

トラブルばっかだった9月の寮生活。

 

ボッチだった11月の4連休。

 

年越しニューヨークをした年末。

 

一時帰国のために泣く泣く削った出席率。

 

友人たちの悲しい帰国。

 

一つ一つ目標を立てて、しっかりとクリアして来た半年。

 

間違いなく楽しかった半年。

 

そしてここで一つ、今までずっと言いたかったことがある。

 

アメリカに来て、お皿を持ってご飯を食べることがいけないことのように感じてしまう。

 

文化が違いすぎて、様々なことに違和感を感じる。

 

日本の文化を持ち込むのは少し気が引けてしまうということ。

 

でも、ラーメンをすすって食べるのだけは譲らない。

 

すすらないなんてラーメンに失礼だ。

 

そんでもってアメリカでどうしても食べたくなるものがあった。

 

そう、母親のハンバーグ。

 

ありがとう皆、ありがとう俺。

 

以上。

 

ばぃ

 


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コロナウイルスによる語学学校の現状

(アナウンサー)

更新頻度が激減している件について。

こちらからはノーコメントです。

では次の話題へ参りましょう。

 

現場のトンさーん!

 

 

はーい!

 

こちら、アメリカ、マサチューセッツ州ボストンの語学学校に来ています!

 

どうやらコロナウイルスによるアメリカの語学学校の現状は厳しいようです。

 

今週に入り、EFボストンでも厳格に対処するようになりました。

 

具体的に申しますと、全生徒は4/1までは完全にオンライン授業へ移行するとのことです。

 

また、寮内のカフェテリアの状況ですが、数日前から一度にカフェテリアに入る生徒の人数を制限する対策を行なっていましたが、今日から、列に沿って食べ物を取り、自分の部屋で食べるよう促されました。

 

アメリカの政府が入国制限をかけているために、1ヶ月ほど前から新しい生徒は入学しておりません。

 

それどころか、コロナウイルスを恐れた生徒たちが、プログラムをリタイヤして、毎日十数人近くの生徒が次々と帰国しています。

 

実際にUPをリタイヤする生徒も数人出てきました。

 

さらに、今僕の部屋にはルームメイトがいませんので、それだけはとても快適です(笑)

 

さらにはTOEFLなどの試験も、コロナウイルスにより、受けられない状況となっております。

 

どうやらEFサンフランシスコはキャンパスの閉鎖をしていると小耳に挟みました。

 

実際、帰国せざるを得ない人が出ているのは否めません。

 

また、留学エージェントと連絡を取り合ったところ、最後の砦だったアメリカで規制が厳しくなっているため、4月以降の留学が、現状厳しくなっているようです。

 

この事態が終息するまでは、厳しい環境になるでしょう...

 

こちらからは以上です!

 

(アナウンサー)

はい!ありがとうございます!

 

今後も最新情報をいち早くお届けできるよう、我々自身、尽力して参ります。

 

よろしくお願いしm..ピッ..ブチッ

 

 

 

 

(俺)

クソが

 


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誕生日。そう、20歳です。

3月8日。

 

僕が生まれた日。

 

日本時間かアメリカ時間のどちらで誕生日を噛み締めれば良いか。

 

実は結構悩んでた。

 

個人的に楽しみにしてたのは、「深夜0:00ピッタ誕生日おめでとうメッセ」

 

今までの人生、一度は送られてきたことがあるかもしれない。

 

ちなみに僕は0。

 

みんな3月ともなれば誕生日なんて忘れるんだ。

 

学期初めの4月、5月。

 

学園祭時期の6月。

 

青春の時期7月、8月。

 

休み明けの9月、10月。

 

ここまでは順調に祝われるイメージ。

 

悲しい思いをするのは長期休み組と卒業シーズン組。

 

では今年の僕のメッセ事情はどうだろう。

 

日本時間深夜0:00、0件。

アメリカ時間深夜0:00、0件。

 

ようこそ20の俺。

 

そしてさようなら19の俺。

 

どうやら20歳は、まだまだ子供のようです。

 

抜け出せないOfficial髭男dismの沼、君もそうだろう?

語学学校のラウンジにいると、耳障りなレゲエが、安いくせに無駄にデカいスピーカーから爆音で聴こえてくる。

 

下手くそな歌声と不純なダンスで賑わう中、2万円のイヤフォンで聴くOfficial髭男dismは至高。

 

毎日髭男のアラームで起きる朝は少し辛抱だが、授業終わりにレクチャーホールに駆け込んで、課題とともに聴く髭男も最高。

 

今も髭男を聴きながらブログを書いている。

 

あ、ちなみにイヤフォンは有線派。

 

僕は曲で好きになるタイプ。

 

だからこれといって好きなバンドやアーティストはいない。

 

だが、そんな僕が今、どの曲を聴いてもハマってしまう、いわば沼から抜け出せなくなっているバンドがそう、Official髭男dismなのだ。

 

なぜもっと早くから出会おうとしなかったのか、後悔でしかないほどだ。

 

というのも、このバンドの存在は2016年から知っていた。

 

でも、名前の勢いに負けてその先へ進もうとしなかったのだ。

 

そう、古参になり損ねた話である。

 

そんな僕が今、最も聴いている8曲を紹介しよう。

 

ここから先は自己責任。

 

沼にハマっても知らないぞ。

 

 

 

 

1. 恋の前ならえ

 


Official髭男dism - 恋の前ならえ[Official Video]

 

そういえば学生の頃、よく整列してから小さく前ならえしてたわ。

 

まぁ一番背が低かったから、僕はいつも腰に手を当ててたんだけどね。

 

 

2. 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!

 


Official髭男dism - 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう![Official Video]

 

最近では一番聴いてるかもしれない。

 

「死ぬまで喧嘩」なんて一見ネガティブだけど、愛が溢れてる感じするよね!

 

「ずっとこのまま」が頭から離れなくなる。

 

中毒性高杉くん。

 

3. 異端なスター

 


Official髭男dism - 異端なスター(YouTube Music Foundry)

 

ねぇ聴いて。

 

この曲を聴いて。

 

本当に何かを始める時や辛い時に、間違いなく背中を押してくれる曲になるはずだ。

 

ちなみにカラオケで歌おうなんてしちゃダメ。

 

まぁ歌っちゃうんだけどね笑

 

4. ブラザーズ

 


Official髭男dism - ブラザーズ[Official Live Video]

 

これはとにかく踊りたくなる。

 

音の層が厚いのがめっちゃ良い。

 

これまではバンドにバイオリンのサウンドを入れたいと思ってたけど、サックスもいいなぁって思うようになった曲。

 

めっちゃ好き。

 

5. Stand By You

 


Official髭男dism - Stand By You[Official Video]

 

ハイハットの音がめっちゃ良い味出してる。

 

自分だったらこれを音源じゃなくて生で演奏したい。

 

そういえばカラオケで友達が歌っていたけど、結構上手かったなぁ。

 

6. 115万キロのフィルム

 


Official髭男dism - 115万キロのフィルム[Official Live Video]

 

早く主演を見つけたいよね。

 

どっかに浜辺美波みたいな人いない?

 

ていうか本当にいい歌詞だよね。

 

超好き。

 

7. ノーダウト

 


Official髭男dism - ノーダウト[Official Video]

 

カラオケで絶対歌う曲。

 

もしかしたら一番好きかもしれない。

 

こりゃあ神様もハマっちゃうね。

 

8. SWEET TWEET

 


Official髭男dism - SWEET TWEET[Official Video]

 

僕のイチオシ!

 

ここまでポップなリズムを歌いながらピアノを弾きこなすのは、本当に変態。

 

ピアノのリズムがくせになる。

 

ちなみに音源よりもライブの方が良さが引き立つと思う。

 

.

.

.

どうだっただろうか。

 

Official髭男dismの沼、略して髭沼へようこそ。

 

そろそろスマホの充電切れて曲止まっちゃうから、ここらで失礼させて頂きます。

 

では。

 


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【留学】大学進学プログラムのキツさ

サボらせていただきました。

 

実に3週間ぶり。

 

ありがとうございます。

 

おひさです。

 

寂しいです。

 

トンです。

 

というのも、まぁ授業がキツイ。

 

本当にキツイ。

 

でもね、キツイ理由は分かってる。

 

リスニング出来ないから。

 

分かってる、分かってるのよ。

 

little by littleって感じで少しづつ伸ばしていくしかないよねー。

 

何が一番辛いかって、やっぱりTOEFLの対策。

 

文法の授業とか数学の授業はめっちゃ簡単なんだけど、リスニングとか、スピーキングの授業になると途端に出来なくなって、周りに遅れをとっている感が否めない。

 

日課題も多く、扱うテキストや単語もまぁムズイ。

 

基本的には英語力を上げる授業が主体だが、大学進学が目的だから、もちろん大学を調べたり、大学に送るメールの書き方を学んだり、アメリカの大学のシステムを学んだりと、これもまたやることが多い。

 

幸いにもUPの先生達は、スパニッシュやフレンチなどの言語と、ジャパニーズとのアドバンテージの差を理解してくれていて、親身になって教えてくれる。

 

これまで受けていたジェネラルのクラスとは何もかもが違う。

 

まずレベル。

 

先生のやる気。

 

そして生徒の意識。

 

遊びに来ている留学生が星の数ほどいる中、本気で大学進学を目指しているからこそ多くのインスピレーションを受ける。

 

改めて良い環境にいると思わされる。

 

クラスも、地域も、キャンパスも。

 

あとは英語力を向上させて、大学を決めて、可愛い外国人彼女を作ってハッピーライフ。

 

ふっふっふ、きつっ。

 

では。

 


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【留学】初めての別れと皆に伝えたいこと。

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いやーんサボり気味ー。

 

久しぶりねー。

 

ごめんなさい。

 

まぁねー今わりと精神に負担がね…

 

理由はそこそこあんのよ。

 

1つはリスニングとスピーキングが出来なさすぎて辛いこと。

 

1つはハゲの進行。

 

そして大きな1つは初めての別れ。

 

初めての別れ。

 

これめっちゃ辛いんよ。

 

アメリカに来てちょうど5ヶ月。

 

ここに来て出会った人達は最低6ヶ月のプログラムだったから、別れなんて遠い未来の事だろって思ってたのが本音。

 

帰国まで残り何日だとカウントダウンをする人がいても、まだまだ先じゃんって思ってた。

 

残り2週間って言っててもまだ先だと思ってた。

 

別れは本当に一生来ないと思ってた。

 

でも、それは突然来る。

 

たくさんいた友達たちが、少しずつ、少しずつUberに乗って帰るのを見送っていると、「寂しさ」なんて言葉では言い表せない感情が湧いてくる。

 

そう、あえて何か言うとするならば、それは無力感に近いものなのかもしれない。

 

日本人や、ここで出会った外国の友達たち。

 

日本人は日本に帰れば直ぐに会える。

 

だがどうだろう。

 

外国の友達はもしかしたら一生会えないかもしれないよね。

 

彼らを見送る瞬間に感じたことがある。

 

『もっと同じ時間を一緒に共有すれば良かった』

 

これは後悔である。

 

明日でいいやとか、またいつかなんて思っていると時間なんて秒で過ぎる。

 

もっと時間を共有していれば、今感じている無力感が少しは拭えたのだろうか。

 

と考えてしまう。

 

後悔は、次に後悔しないために存在する。

 

僕はそう思っている。

 

後悔を重ねても、それはもはや後悔ではない。

 

今いる友達、これから出会う友達。

 

それは、生まれてから出会ってきた友達、先の長い未来で出会う友達。

 

全てが一期一会の出会いだと思って接する。

 

これが一番大事だと、僕は何度でも言う。

 

失ってから気づくことも多いと言われるが、失う前に気づくというより、出会いから築け。

 

そして全てを忘れるな。

 

写真、動画、メッセージ、これらは本当に一生もんになるから、残しておけ。

 

皆に伝えたいことでもあり、自分にも伝えたいこと。

 

また明日から築いていこう俺。

 

そしてこの無力感、寂しさを忘れてはならない。

 

これまでの留学生活が、楽しくて、充実してて、一生もんになった証拠だからね。

 

はぁ、またくさいこと言ってるね俺笑

 

では。

 


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【留学】卒業式

卒業。

 

今日、EF Boston では大きな卒業式が行われた。

 

一般英語コースの卒業式↓

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大学進学プログラムの卒業式↓

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いきなりだが、卒業と聞いて、あなたは何を感じるだろうか。

 

悲しさか、嬉しさか、希望か、喪失感か。

 

僕が感じるのは圧倒的な寂寥感。

 

旅立つ者は、多くの希望を背負って先立つ。

 

大学に合格して、準備のために帰国する人。

 

長期の留学を経て、疲れた体を癒すために帰国する人。

 

母国へ帰り、家族と、友人と、恋人との時間を満喫する人。

 

語学学校を卒業することで得られるものは、英語の能力だけではない。

 

ここには、世界中から人が集まる。

 

彼らと友人になれること、将来的にも世界中の人々とコネクト出来ること。

 

これは英語の能力の向上よりも大きなもの。

 

そんな彼らと別れるというのは、想像以上に応える。

 

また、見送る者は先立つ者を祝福し、残るものとしてあらゆるものを受け継ぐだろう。

 

実は、旅立つ者より、見送る者の方が、よりいっそう悲しい。

 

もしかしたら、一生会えないかもしれない人だっているだろう。

 

今、何気なくしているこの会話が、笑い合っているこの瞬間が、おはよう、おやすみを言うこの習慣が、最後かもしれない。

 

出会う全ての人に、お別れをする全ての人に、一期一会の出会いだと思って接する。

 

これがどれほど大事か。

 

お別れをするくらいなら最初から出会わなければ良かった。

 

そんなことはない。

 

お別れがあるから出会いが生きる。

 

そんな瞬間もあるだろう。

 

人生一期一会。

 

出会いを、お別れを、噛み締めていこうぜ。

 

 


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【留学】リーディングで−3点を獲得した話。

皆さんは、テストで赤点を取ったことはあるだろうか。

 

ちなみに僕は...

 

内緒♡

 

では0点は?

 

さすがに取ったことはない。

 

では0点以下は?

 

まぁありえないでしょう。

 

君たちにとってはね。

 

タイトルを見れば分かる通り、僕はこの度−3点を獲得した。

 

すげぇだろ。

 

これはどういう事かというと、1問1点、間違えたら−1点、空欄なら−3点という計算。

 

与えられた時間は40分。

 

TOEFLの題問2つ解かなければならなかった。

 

そこを見落としていて、1つに多大な時間を使って問題を解いていた。

 

するとどうだろう。

 

全問30問。

 

多くの問題が空欄だったため、正解して獲得していた点数よりもマイナス点がデカすぎて、結果−3点だったということだ。

 

僕の解答を採点したクラスメイトは、この結果が信じられなかったらしく、声を張り上げて先生にしつこく確認を取っていた。

 

そうだよ。

 

正しいよ!

 

−3点だよ!

 

それ以上大きな声を出すな、と心の底から願っていた。

 

俺だって最初に勘違いしてなければ、せめて半分は取ってただろうよ。

 

ちくしょう。

 

っていう恥ずかしい話でした。

 

はぁ。

 

んじゃ、ばぃ

 


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